インプラント
当院のインプラントについて
インプラント歴27年... 確実で腫れないインプラント治療を心がけています。
昭和62年10月 形状記憶インプラント CERTIFICATE
平成04年06月 ITI(ストローマンインプラント) CERTIFICATE
平成04年より、形状記憶インプラントからITI(ストローマンインプラント)に完全移行しました。
ITI(ストローマンインプラント)は世界で最も高評価を受けているインプラントの一つです。
インプラントの治療の例歯を一本失った場合歯を数本失った場合
インプラントの治療
歯を一本だけ失った場合
治療前治療後
“失われた1本の歯根の代用品”としてインプラントを1本だけ使って失った歯の部分を修復する方法は、最も洗練された治療方法であり、審美的にも満足のいく結果が得られます。1本のインプラントによってあたかも自分の天然歯のように自然に感じられます。顎骨の“萎縮”の心配もなく、本来の骨量を維持できます。ブリッジを入れる時のように健康な隣りの歯を削る必要がありません。
数本の歯を失った場合
治療前治療後
この場合もインプラントが理想的な解決法となります。数本のインプラントを歯の無い部分に入れ、これを土台としてヘッド部にブリッジをかぶせます。
歯のない部分が広い場合
治療前治療後
臼歯が失われた場合、従来は取り外し式の部分入れ歯で咬合機能を回復させてきました。
これに対し、インプラントなら天然歯と同様の感覚の“固定式”人口歯を入れることができます。

※医療法の改正により掲載されている参考写真の一部を加工しております。ご来院時に鮮明な資料をご提示し、詳しくご説明させていただきます。

インプラントの治療例
インプラント埋入手術に伴う不自由さ痛みの程度、およびその継続期間は臼歯の抜歯と同じくらいと考えて下さい。
埋入手術は局所麻酔下で行います。顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入し傷を縫合します。やがてインプラントは周囲の骨と結合し、安定します。インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行い、インプラントの状態をチェックします。約6〜24週間でインプラントは周囲の骨と完全に結合されます。その後にヘッド部分を装着しますが、ITIインプラントでしたらこの段階での2回目の手術をしなくてすみます。
インプラントの治療はこのように行います
step1診断と治療計画
レントゲンなどによって十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます。
インプラント治療は専門のトレーニングを受けた歯科医師のみが行います。
step2インプラント手術
チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。
step3インプラントと骨がくっつくのを待つ
インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約6〜24週間※待ちます。
この期間、一般的にはインプラントの上に仮歯を入れていきます。
※骨の状態など、様々な条件により異なります。
step3歯の装着
ITIインプラントなら、ここで人工の歯を取り付けます。
手術2回式のインプラントの場合はここでもう一度手術してインプラントの頭を出さなければなりません。
インプラント治療の終了後はホームケアが重要です。正しい歯みがきと半年に一度は定期検診を受けましょう。
治療症例
すべて当クリニックでおこなった治療症例のレントゲン写真の一部です。
インプラントの御相談時に、より多くの治療症例をお見せし、費用、期間等、詳しくご説明させて頂きます。
(医療法の改正により掲載されている参考写真の一部を加工しております。ご来院時に鮮明な資料をご提示し、詳しくご説明させていただきます。)
10年〜15年以上問題なく経過しているインプラントが多いこと特徴です。
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症例1
症例2
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症例3
症例4
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症例5
症例6
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症例7
症例8
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症例9
症例10
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症例12
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